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腰が痛いときの対処法

腰が痛いときの対処法

腰が痛い、そんな時にすればいい対処法をお伝えしたいと思います。

 

腰が痛いのはなぜか知ろう!

腰が痛い理由に急性腰痛や慢性腰痛といったものがあります。急性腰痛はその名の通り急になるいわゆるぎっくり腰などがあり、慢性腰痛は姿勢などからくる腰痛で、じわじわと痛くなってずっと続くものです。

 

急性腰痛の場合の対処法

①まずは病院にいけるのであればすぐにでも病院に行きましょう。普通のぎっくり腰であれば様子をしてくださいと言われ、湿布や痛み止めをもらう程度だと思いますが、まれに大きな病気の前兆である可能性もあります。特に腰の痛み以外の症状(嘔吐、腹痛、発熱など)を併発している場合は一刻を争う可能性があります。インターネットの記事を見ると診断は意味がないといった表現を目にしますが、病院に行って、ただのぎっくり腰だと診断されること自体に「安心」という価値があります。痛みを伴うと人間は弱気になります。ぎっくり腰じゃなかったら?と思って戦々恐々するよりも、ただのぎっくり腰だから早く治そうと思えることには明確な違いがあります。

 

診断後の急性・慢性腰痛の場合の対処法

急性の場合もただのぎっくり腰であった場合、慢性腰痛の対処法と同様になります。ここで紹介する対処法のいずれかを試し自分にあったものを順に試していってみてください。

 

①膝倒しストレッチをする
仰向けに寝ている状態で膝を立てゆっくりと左右に倒すストレッチ法です。痛くない範囲でゆっくりと行います。これを2~3セットするだけでも痛みが緩和する場合が多くあります。

 

②お風呂に入る(体を温める)
ぎっくり腰の場合は難しいかもしれませんが、痛みが緩和してきたら体を温めることを意識してみてください。温度は体温より少し上に38℃前後を目安としましょう。急性の場合は2日程度様子を見るまでは湯たんぽやカイロなどを使い様子をみます。一般的に腰痛は炎症を起こしているため温めることで治りが早くなります。

 

③ストレッチを行う
動けるようになってきたところから体に負担がかからないようにストレッチを行います。ストレッチによる痛みが出たら即刻中止してください。

 

痛み止めはほしい?いらない?

痛み止めは賛否両論ありますが、日常生活で痛みによりストレスが溜まりすぎるのであれば使うことがいいかと思います。

 

ストレスは万病の元です。早く治癒するためにも痛みを止める薬はうまく使うのがいいかと思います。

 

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